国立市の幸寿司の”びっくり丼”はデカ盛グルメ

 国立市にもデカ盛グルメ、幸寿司”びっくり丼”!

「幸寿司」という寿司屋さんが国立にあります。

一見、普通のお寿司屋さんですが、
ランチメニュー”びっくり丼”がハンパないと話題になっています。

“びっくり丼”は、いわゆる海鮮丼のことです。

並盛りでも2合のご飯が使われていて、
その上には約20種類ものネタが乗っています。

中でもの”びっくり丼”の大盛りは、
すし飯4合に約2合分はあるという寿司ネタを山盛りに乗っけてくれます。
普通の人は、まず食べられません。

いったい誰が食べるのか?地元の大学生などが食べに来るようですね。

“びっくり丼”の値段にビックリ!

幸寿司の”びっくり丼”は学生向けのランチメニューとして始めたらしく、激安にびっくりします。

“びっくり丼”の金額は…
・並盛り: 900円
・大盛り:1,200円

採算度外視の価格設定らしく、ランチメニューだけでは赤字らしいです。

ですよね…

でも、ランチを食べた学生が社会人になって、
夜の部に来てたくさん飲み食いしてほしい。
…という先行投資の意味があるとのことです。

それで、お店の経営はトントンらしいです(^^)

幸寿司の”びっくり丼”を食べ残すと罰金!

幸寿司の”びっくり丼”はネットでも話題になっており、
大盛りチャレンジする人が後を絶たないとか。

面白半分で大盛り”びっくり丼”を注文し、
インスタ用に写真を撮り、大半を残す客が多いようです。

初めてのお客が、”びっくり丼”大盛り(1200円)」を注文すると、
大将から「残したら罰金だけど大丈夫?」と言われます。

「大丈夫、食べられる」と返事すると
「はいよ」と言って大将は”びっくり丼”大盛りをつくってくれます。

食べ残しに堪りかねた店主の大将が、お店にこんな張り紙をしています。
食べられない量を注文して、「食べ残したら、罰金1万円」

そもそも、食べられない量を注文するのは論外ですよね。
しかも、それを残すのは論外、店主が怒るのも無理はありません。

“びっくり丼”のご飯の量は注文時に選ぶことができます。
並盛多いという人には、さらに少ない量でも注文できます。

“びっくり丼”を注文するときは、食べられる量を注文しましょう。

“びっくり丼”が食べられる幸寿司はどこ?

幸寿司は国立駅の南口を出て、
富士見通りを進み徒歩約15分、音高の手前にお店があります。

「幸寿司」店舗情報

店 名 幸寿司
住 所 〒186-0005
東京都国立市西2-12-44
電話番号 042-572-4144
営業時間 11:00~24:00
定 休 日 なし
カード利用 OK
駐 車 場 なし

幸寿司の店内は、カウンター8席のみです。
宴会用に別棟があり、座敷が使えます。
要予約です。